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台北グルメ 點水樓で軽めの点心ブランチ

点心をどこで食べようか、鼎泰豊(ディンタイフォン)は、ここ台北でも東京でもよく行っているし、ちょっと変わったお店に行ってみようかと。ちょうど台北駅に着くのでそこから歩いて行けるところということで、點水樓(ディエンシュイロウ Dian Shui Lou)というところに行ってみます。後で調べたら東京の四谷にも支店があるようです。

駅南の出口から地上に上がるとそこには、お気に入りの添好運(ティムホーワン Tim Ho Wan)が!香港の点心屋ですが台湾でも朝から行列とは恐るべし。危うく並ぶところでした、というか3分位並びました・・・いかんいかん、小籠包に。

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徒歩3分程度で到着です。

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インテリア

11時の開店と同時に入店します。窓側のこんな感じの雰囲気ある席がアサインされました。

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メニュー

普洱茶(プーアル茶)

飲茶ですのでお茶を聞かれます。かなり脂っこいのを注文する予定でしたのでそれにあわせて普洱茶にしました。土臭さが脂っこさを中和してさっぱりします。

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小籠包(小)&天然蔬果原汁七彩小籠包

小籠包はオーソドックスな小籠包(小:5つ)と変わり種小籠包(7つ)をオーダー。

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変わり種小籠包は、1つづつしかなく、モノがモノだけでにシェアもできないため分配が難しい感じでした。また、似た色のものは、どっちがどっちなのかも間違えやすく、実際想定と違うになっちゃったりもしました。予め分かってれば間違えないんでしょうけどね。

ちなみに手前から時計回りに以下です。

  • 九層塔小籠包(バジル)
  • XO醬小籠包(自家製XO醤
  • 小籠包(普通の小籠包)
  • 翡翠小籠包(海老とヘチマ)
  • 蟹皇小籠包(蟹味噌)
  • 松露小籠包(トリュフ)
  • 麻辣小籠包(麻辣・中国山椒)(中央)

変わり種も確かにそれらの味、香りがしっかりと分かりますが、美味しいかどうかと言われると、、、まだまだ、私たちは、普通の小籠包で充分楽しめるレベルなのかもしれません。

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點水烤方(小)

もう一つオーダーしたのは豚の角煮です。ツヤツヤで美味しそうです。肉塊の周りのはスタンダードサイズのチンゲン菜ですので、小でも2人には十分な大きさです。

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このままだと食べるのが難しいこともあり、スタッフが一旦持ち帰り、キッチンでカットして蒸しパンに挟んだ形で持ってきてくれます。全部で4ピースに、私たちは二人組でしたので1人2つづつです。

美味しいですが、思いの外あっさり、というか若干旨味が弱い感じでしょうか。タレが少なかったのかなー、事前の情報で期待が高すぎたのかなー。

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  • 小籠包(小) TWD 120(430円)
  • 天然蔬果原汁七彩小籠包 TWD 380(1,350円)
  • 點水烤方(小) TWD 650(2,300円)
  • 普洱茶(プーアル茶) 2位 TWD 100(360円)

まとめ

このお店は現地では高級店で、それに合わせてインテリアも中国風の落ち着いた内装でなかなか良いです。鼎泰豊のカジュアルな感じに比べると雰囲気があります。

この後のことを考え、腹八分にメニューを絞りましたので、全体で4,500円程度、一人当たり2,200円程度でした。美味しいのは美味しいですが絶賛するほどではなかったですかね。ただ、その基準はおそらく好みですので、行って後悔することはないかと思います。台湾の雰囲気と、上質な点心というバランスは非常に優れているかと思います。

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