Extreme Travel

ちょっとした工夫でExtremeな旅を!

ブダペストグルメ Menza(メンツァ)でフォアグラ

f:id:vtzr:20190610202113j:plain

ハンガリーの最後にもう一度フォアグラをいうことで、ネットで調べて目をつけていたMenzaというレストランにやってきました。こちらもオクトゴンの駅近で、ホテルから歩いて5分程度です。コリンシアは本当に便利な立地でした。この周辺は、どのレストランも混雑しています、どこも美味しいのかもしれません。

インテリア

19時過ぎに到着、大人気のレストランですので予約なしで入れるか不安でしたがなんとか入れました。確実に入りたいのであれば予約していった方がいいかもしれません。席はカウンター以外はほぼ埋まっている感じです。店の奥は、2階層になっており、私たちは2階の席に案内されました。これは帰りがけに撮った1階です。2階の方がゆったり目のレイアウトだった気がします、当然天井はこんなに高くないですけど。

f:id:vtzr:20190610202028j:plain

メニュー

私たちはあまりたくさん食べられないのでよほどフォーマルなお店以外ではシェア前提で選びます。この時私(旦那)は、だんだん喉の痛みがきつくなってきておりあっさり目の料理を選択しました。熱などの症状はなく、最終的に日本に帰国して診断を受けた結果、溶連菌という細菌感染でした。溶連菌は本来、免疫力の低い幼児や高齢者がかかるということですが、潜伏期間を考えるとおそらくアフリカ由来、アフリカ産はなかなか強力だったようです。

サラダ:Menza Salata

店名を冠するゴマをまぶして揚げたチキンのサラダです。もう1品をスープにするということを考え、タンパク質を含んでいるサラダにしました。レタスは新鮮でシャキシャキ、チキン以外にもチーズ、パンプキンシードなどとマヨネーズベースのドレッシングで刺激は控えめ、喉に優しく美味しくいただけました。フォアグラのような濃い料理もある中でさっぱりしたなかなかベストなチョイスでした。

f:id:vtzr:20190610195018j:plain

グヤーシュスープ

体調が万全でないとはいえこれがハンガリー最後のディナー、翌朝にはウィーンに移動してしまうので、ご当地料理の中から牛肉、パプリカの煮込みスープであるグヤーシュを選択します。多少辛味がありますが許容範囲、こちらも美味しく頂けました。コップと比較すると分かりますがボリュームもなかなかです。

f:id:vtzr:20190610195118j:plain

私(嫁)は元気です。フォアグラ担当を任せます。

フォアグラソテー

フォアグラは一昨日のバゴリヴァールに比べて強めに火が入れられており、カラメル&ベリーソースで私達好みの味付けでした。フォアグラは3切れ、下には大量のマッシュポテトとボリューム満点です。食べてみると美味しく体調不良であまり食欲のない私(旦那)も丸々1切れはペロリでした。

f:id:vtzr:20190610195030j:plain

(フォアグラ入り)カリフラワークリームスープ

オーダー時にこれはどうかと思っていたのですがなかなかイケます!こちらのフォアグラも焦げ目がしっかりついた強めの焼き加減で香ばしいです。流石にメインフォアグラとの組み合わせは濃厚さが強烈でしたが、2人で交換しつつ、最後まで美味しくいただけました。

f:id:vtzr:20190610195145j:plain

フォアグラセットは、ブダペスト以外では絶対できないということで記念に。

f:id:vtzr:20190610195135j:plain

  • メンツァサラダ Ft 2,590(1,000円)
  • グヤーシュ Ft 1,690(700円)
  • フォアグラソテー Ft 4,990(2,000円)
  • カリフラワークリームスープ(フォアグラ入り) Ft 1,790(700円)
  • 水 Ft 790(300円)
  • サービスチャージ Ft 1,185(500円)

まとめ

トータルでFt 13,000(5,200円)、一人当たり2,600円!!!激安です。メニューの中ではそこそこ高めの料理をオーダーしてこの値段ですので、他の料理ではもっと安くなります、地元の人含めて人気があるわけです。バゴリヴァールも悪くないんですが比較しちゃうとこちらの方が勝りますね。ブダペストは相変わらず食のレベルが高く、またコストパフォーマンスが高いです。ここも絶賛オススメできます。

関連記事

旅行記トップ