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ブダペスト観光 ~ブダの丘~

路線バスで麓まで

オクトゴンからブダの丘近くに地下鉄で行こうとすると結構面倒なのですが、オクトゴン駅前から出ている105番のバスでダイレクトに行けます。ご活用下さい。

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鎖橋を渡ったところまでダイレクト、所要時間は大体15分程度でしょうか。そこからケーブルカー乗り場に向かう横断歩道からは、こんな角度からの鎖橋を楽しめます。 ひかれないようにご注意ください。

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ケーブルカー

ケーブルカーは片道HUF1,200(500円)となかなか高額です。所要時間は1〜2分です。これに乗らなくても、遊歩道を自力で歩いて登ることもできるため、そうした事情からかそれほど混んでいません。ただ、この日はいい天気で相当暑いので・・・乗ります。

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すれ違っている状況ですので、半分からちょっと上のところです。

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丘の上からの眺めです。鎖橋とそのほぼ延長線上にイシュトバーン大聖堂、ドナウ川対岸左手には国会議事堂と主要な観光スポットが一望できます。ブダペストには高い建物がほとんどないことが分かります。

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歴史博物館

旧王宮は、現在、ハンガリー国立美術館ブダペスト歴史博物館、セーチェニ図書館などとして活用されています。建物自体も戦争でめちゃくちゃにされていますのでいずれも再建です。これらは普段は月曜が定休日で、私たちが訪れたのも月曜だったのですがたまたまその日祝日だったため開いていました。いずれもそれほど有名なものを所蔵しているわけではないですが歴史博物館の方に入ってみます。写真は、入ってない美術館の方です。ここを裏手に回って、、、

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中には、こうした彫刻や、刀剣、貨幣、食器など博物館としての所蔵が展示されていますが、観光客に分かりやすいものはあまりない感じですね。

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博物館の窓からゲッレールトの丘が望めました。普通は、逆でゲッレールトからブダの丘、ドナウを望むのが人気ですが、ここまで暑いとあそこまで登るのは大変なので、それはまた今度にします。

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地下は元王宮なのかな?ダンジョンぽい感じになっており、ここの探検はなかなかユニークでした。

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旧王宮の一部にはこんな教会も。こじんまりとしていますがなかなか雰囲気があります。こうした過去の建築は素人にも分かりやすいです。

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マーチャーシュ教会

王宮を散策した後は、同じ丘の上にあるマーチャーシュ教会の方にやってきました。すでに16:30過ぎということで中には入れない時間でした。まあ前回入ってるのでいいか、、、漁夫の砦からドナウ川を眺めて一旦ホテルに戻ります。

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まとめ

今回の滞在では、まだ6月なのに連日暑く、夏バテの状態でお昼の時間帯の屋外の活動は控えざるを得ませんでした。ということで旧王宮の博物館にいってみました。展示物自体は派手なものはあまりなく観光客も少ない感じでしたが、地下に残っている旧王宮時代の建物跡はそれなりに楽しめました。夏のヨーロッパは日が長く、強い日差しを避けようとすると主要な観光施設は入館時間が終わってしまいがちです。とはいえ、これでブダ側の文化施設は大体網羅できました。

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