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ブダペストグルメ Pesti Disznó(ペスティディズノ?)

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エステルゴムツアーでランチの際に隣になった香港系オーストラリア人?のご夫婦からオススメのレストランの1つということで紹介して頂きました。お二人は、結婚して40年とのことで、そこから判断すると60歳台後半かと思われますが、見た目も若々しく、とても仲が良さそうな感じでした。1か月の長期旅行中ということでイギリスから入ってヨーロッパ内を転々と、ブダペストにはもう何日か滞在しているとのことでした。

で、オススメのビストロということで写真を見せてもらってびっくり、前日バゴリヴァールに行く前にオクトゴン周辺を散歩した際に店の前を通り気になっていたお店でした。店のサインも豚ですし、豚料理が売りなのかと思いますが、ピッグナックル(ドイツ料理のシュバイネハクセ)がクリスピーでおいしかったということで、以前ミュンヘンに行った際に食べてそれきりなので、久しぶりにいいねーと、、、情報を仕入れたツアー参加日に、ディナーとして訪れました。

www.pestidiszno.hu

メニュー

このお店は、カジュアルなビストロですのでメイン1品のみのオーダーでも問題なしです。まわりのお客さんは地元の方が多めの印象です。

ピッグナックル(Pig Knuckle)

私(旦那)は、お目当てのピッグナックルで。ほー、外側はクリスピーで本格的です。付け合わせはポテトとインゲンです。

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で、ミュンヘンで訪れたハクセンバウアーでは、テーブルナイフとフォークでは最初の切れ込みを入れられない位固かったので気合を入れて立ち向かおうとしましたが、そこまでは固くなかったです。内側のジューシーさは維持されています。皮の香ばしさと弾力はあるけどパサついていないスネ肉を、久しぶりに堪能できました。1日暑い中観光してきて疲れていますがメインの部分は完食です、付け合わせのポテトはちょっと食べきれませんでした。周りのテーブルでは女性でもポークナックルを付け合わせを含めてペロリと完食しているツワモノもいました。現地の方はがっつり食べたい時に気合を入れてやってくるお店なのかもしれません。

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私(嫁)は、前回ドイツでこの料理ほとんど食べられませんでした。当時は、日本からヨーロッパに来て2日目あたりのディナーだったので、時差ボケ(日本時間だと深夜3時位にあたる)で食べられなかったのかと思っていたのですが、ここでもちょっと苦手かもという、、、なんでもおいしく食べられる特殊能力を持っているはずなのですが意外でした。

アボガドサラダ

そんな私(嫁)がオーダーしていたのはアボガドサラダです。ここに来る前にトゥルデルニークを食べているので軽めの選択です。その代わりと言って珍しくグラスシャンパン(とオレンジジュース)をオーダーしています。サラダにイチゴが入っているのは珍しいですね。彩り鮮やか、美味しそうです。

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  • ピッグナックル Ft 4,190(1,700円)
  • アボガドサラダ Ft 2,490(1,000円)
  • ラズベリーレモネード Ft 1,090(400円)
  • オレンジジュース 200cc Ft 650(250円)
  • グラスシャンパン 150cc Ft 2,190(900円)

サービスチャージ10%でトータルFt 11,670(4,700円)、一人当たり2,350円です。やす〜い、これはリーズナブルなビストロです。

まとめ

ツアーでのランチでもザワークラウト的なものが出たこともあり、ハンガリーはドイツ圏の食文化と近いのでしょう、本格的な豚スネ肉にありつけました。値段もハンガリープライスで格安、満足度は非常に高いです。

私たちは、終日ツアーの後、ヴァーツィ通りを散策、その後19時半位にここにやってきました。運良く席を確保できましたが、その後満席で断られていた方もいました。予約可能なようですので、是非ともという方は予約していくのがいいかと思います。でもオクトゴン周辺は、他にも美味しいレストランが多いので、運任せで空いているレストランを巡ってみるのもいいかとも思います。

アンドラーシ通りを挟んで反対側のMenzaは、ハンガリー料理のお店ですがここと同じくオススメです(別途記事にします)。

後、私たちは試せませんでしたが、そのご夫妻がもう1件おススメと言っていた(こちらの方がよりオススメのよう)のはこちらのビッグフィッシュというお店です。好きな魚を選んで、調理方法も指定出来るようです。マーケットプライス(時価)は、日本とか香港などでは高くなりがちで怖くて手が出せないですがそんなでもなかったとのことです。機会があればそちらも是非お試しください。

www.thebigfish.hu

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