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ブダペスト観光 ~ペスト地区(イシュトバーン大聖堂周辺・ヴァーツィ通り・ドナウ川)~

ヴァーツィ通り周辺

ペスト側のお店・レストランが集中するブダペスト屈指の繁華街です。そんな中も、チェコのトゥルデルニーク(ブダペストではキュルテーシュカラーチというらしい)のご当地お菓子のお店がありドナウ川クルーズ後にやってきました。

Molnár's Kürtőskalács

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これがキュルテーシュカラーチ(チェコのトゥルデルニーク)です。このパンというかご当地スイーツ久しぶり、最近では東京の麻布十番にお店ができていましたが、サイズも小さく、値段も高いのでやはり当地で食べるのが一番です。

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出来立てのアツアツを頂きます。味は、お店により色々な風味を用意していますが、一番オーソドックスなの ↓ は、ベースとなる耳の割合が大きいパンにシナモンと砂糖をまぶした感じです。アイスクリームや生クリームなどとの組み合わせパターンもよく見かけます。

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イシュトバーン大聖堂周辺

イシュトバーン1世は、ハンガリーの初代国王でかつカトリックでは聖人として列聖されています。生まれはハンガリー正教の総本山である、ツアーで行ってきたエステルゴムということで、エステルゴム大聖堂との関わりが分かるかと思います。そのイシュトバーン1世にちなんだ教会が聖イシュトバーン大聖堂であり、イシュトバーンの右手のミイラが収められています。

2015年に来た際は、ミサが行われており、内部まで見学できませんでした。今回2019.6に再び訪れましたが、訪れた時間が遅かったため正門は閉まっていました。

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明るいですが既に20:30を回ったところです。聖堂前の広場では例のごとく何かしらのイベントが行われていました。祝日だったことも影響があるのかな。。。

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ステージの上では、民族音楽が流れ、民族舞踊が、、、いいんですけどね。

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ドナウ川

時間は21:00過ぎ、河岸は夕涼みの観光客でいっぱいです。ブダの丘は旧王宮からマーチャーシュ教会、漁夫の砦とライトアップされています。鎖橋も美しいです。

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橋の手前には、超高級のクリスタルクルーズのクルーザーが停泊しています。なんちゃってドナウ河クルーズをしていますが、いつかはこんなクルーザーでゆっくりと観光してみたいものです。

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まとめ

6月なのに連日30度超えの真夏の暑さで、特に冬のアフリカからやってくると気候の違いがこたえます。日中帯は屋外の散策を敬遠、街ブラはもっぱら夕方からにしました。そんな理由からこのブダペストでの散策は少なめでしたが、ドナウ川河岸の美しさは相変わらず、一方で、町の中心部でも民族舞踊を行うような、若干田舎臭いブダペストを満喫出来ました。そのほかの観光スポットとしては、オペラ座は絶賛工事中、ジェルボー前広場も工事中でした、またいつの日か。。。

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