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Corinthia Hotel Budapest(コリンシアホテルブダペスト)

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2度目のブダペスト、ペスト側オクトゴン周辺のコリンシアに泊まってみました。まあ、このホテルを選択した理由としては、前回はブダ側の丘の上に泊りましたので、今回はペスト側という立地的な理由と、相変わらずGHAのロイヤリティを活用しているのでその経緯もあります。

クラシックホテルとしての建物探訪

ロビー前の大階段です。上部は吹き抜けになっています。100年前からある建築物ということで手すりはアールヌーボーで曲線を多用したデザインです。

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階段の先は、今はイベント会場になっており、メイン会場は絶賛設営中でしたがちらりと覗くとこんな感じでゴージャスでした。

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到着日には、別のインナーコートヤードで結婚式が行われていました。コリンシアで行うということは相当ハイソな人たちかと思いますが、参加者の格好は意外とカジュアルです。地域のランドマーク的なホテルは、イスタンブールでもそうだったのですが、この手のイベントで若干ザワザワしていて落ち着きません。

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部屋

70のExecutive Suiteは、築100年のクラシックホテルとは思えないほどモダンで洗練された内装、レイアウトも機能的で快適に過ごせました。

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ラウンジ

400部屋ということで宿泊者自体も多く、それに加え、結婚式や会議なのイベントで、何かと騒がしい感じでしたがこのラウンジは人も少なくゆっくりできました。朝食のコックは気が利きませんでしたが、それ以外のスタッフは非常に対応がよく気持ちよく過ごせました。

レストラン

ホテルにもいくつかレストランがありますが、ブダペストにはお目当のレストランが元々ありましたので朝食で1回利用しただけでした。

朝食@Blasserie

朝食はラウンジかこのレストランを選べるということで1度行ってみました。メニューはラウンジより多いですがが、400部屋ある大型ホテルですので利用者も多く、かなりざわざわした感じでした。アフリカのサファリで貸切だった環境から移動してきたのでより一層そのギャップを感じ、翌日以降はラウンジの落ち着いた朝食に戻りました。

インテリア、席数は多いのですが、スタッフが足りていないのか、コーヒーのオーダーも通りにくい感じです。

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インサイドだけではテーブル数が足りないのか、中庭にもテーブルが並べられています。ヨーロッパはテラスで食べるのが人気なのでこちらはほぼ満席です。

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料理のラインナップはラウンジより全然多いです。

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種類が多くても結局それぞれおきまりのパターンになってしまう私たち。これであればラウンジでもそれほど困らない感じです。明日からはラウンジに戻りましょう。

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まとめ

3泊しましたが、クラシックな建物をベースに、設備はリノベーションされており快適に滞在できました。ラウンジは、1日を通して食べ物も充実、サービスもホスピタリティがしっかりしており大変満足できました。1階のレストランはちょっとごちゃついていてイマイチあまりお勧めできない感じです。このホテルはスパなども有名なようですが私たちは機会がありませんでした。

そしてこのホテルのもう1つの売りはその立地です。オクトゴン周辺は、かなりの規模の繁華街で、お勧めできるレストランが密集していました。オクトゴンから地下鉄に乗れば、英雄広場、バーツィ通り周辺にもアクセス可能、バスに乗ればブダ地区までも1本で行けます。

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