Extreme Travel

ちょっとした工夫でExtremeな旅を!

中欧4泊5日のプランニング

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ドナウ川、国会議事堂越しの日の出、ブダペスト、2015年)

中欧4泊5日のプランニング

2019年6月のアジア → 南部アフリカ → 中欧の旅程のうち、中欧のプランニングです。元々この地域になったのは、スタアラで日本 ⇔ ヨーロッパを結んでいる航空会社/就航地の中で、結局オーストリア航空/ウィーンが一番魅力的だったということで。。。ウィーンはもう3度訪れていますし今後も来そうなので、必須なのはスイーツの買い物と食事程度、周辺の良さげなとこをもう一拠点ということで、2015年に訪れ雰囲気の良さと物価の安さに感動したものの実質1日強の短期滞在が悔やまれたブダペストとしました。最終的にルートを逆回りにひっくり返したので、午後にブダペストIN、5日後の夕方にウィーンOUTという旅程になりました。一時期フライトチェンジで5泊になりかけましたが結局当初予定通りの4泊5日に戻りました。

予約していたウィーン → 成田のフライトがなくなる・・・

夏スケジュールで再び復活で元に戻る!

ここに到着するまでにアフリカにほぼ1週間滞在しています。ケープタウンではテーブルマウンテンの徒歩でのクライムアップを計画、その後のクルーガー国立公園3泊は滞在型ですのでそれほど疲労はないかと想像しています。野生の王国で暇を持て余し、ブダペストの文化的な都市観光を待ち遠しく思うか、意外と各種アクティビティが忙しくてゆっくり休みたいと思うか読めません。食事に関しても、3食、アフタヌーンティー、サファリでのサンダウナーと食傷気味の到着となるか、それらが口に合わず、洗練されたヨーロッパの料理を待ち遠しく思っているか、この点もなかなか想像し難しい所です。

ブダペスト再訪の目的はずばりフォアグラソテーです、前回Bagolyvarというお店に訪れましたが火入れも完璧、値段も格安、ここは再訪予定です。それ以外は、まあ、、、観光は、前回国会議事堂、マーチャーシュ教会、鎖橋を一通り訪れていますので、王宮、(日曜で休みだった)市場あたりを回ると思いますが、どちらかというと食道楽の私たち、コスパ最強のブダペストの食事を楽しみたいというのが一番の目的です。

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(フォアグラソテー、Bagolyvar、2015年)

アコモデーション IN 中欧

おそらく日本人で1,000人はいないと思われるGHA Discoveryを活用しており、この記事の文末では、2019年は25泊でプラチナ降格になりそうと報告していました。結局ブラックティアを維持しました。それも記憶にない北京滞在が15泊、しかもダブルカウントの期間に滞在したことになり30泊分のクレジットが加算され、最終的に55泊のクレジット獲得という結果になりました。泊ったことになっていたホテルは「到着遅くなるから」と念押ししていたにも関わらず予約が破棄されてて揉めたマルコポーロ北京なのでこれはお詫び的なものか???とも考えられなくもないですが真意不明です。何れにせよ、2019年も最上位のブラックティアを維持できラッキーでした。

で、ラッキーはこれだけで終わりませんでした。GHA Discoveryは各Tierのクライテリアを超えたクレジットは翌年に持ち越しになるようです。つまり55泊分のクレジットのうち30泊分は2019年のブラックティア獲得に消費されますが、残りの25泊分は2019年実績にロールオーバー(持ち越し)になるようです。つまり、2019年もあと5泊分のクレジットを獲得すれば2020年もブラックティア維持できるということです。ラッキーな状況が続いており、また、このプログラムの参加ホテル、プログラム自体の方針は、私たちのスタイルに合っており非常に相性がいいので、今後しばらくGHAに浸ってみようという状況です。

ブダペスト3泊

で、ブダペストのGHAのホテルとしては、アライアンス最大勢力のケンピンスキー(Kempinski)の他に、日本人では10,000人位しか知らないと思われるコリンシア(Corinthia)があります。コリンシアはマルタ系の元?貴族が展開する小規模ホテルチェーンで、それほど知名度は高くありません。私たちはロシアのSt. Petersburgに訪れた際候補にしたので知っていました。ネフスキー通り沿いのなかなか良さげなホテルでした。今回いい機会ですのでコリンシアを試してみることにします。しかもブダペストのプロパティ、私たちの好みであるクラシックホテルです。元Grand Hotel Royalという100年以上前から存在するホテルのようです。

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ペスト側の建物密集地に立地していますので眺めは期待できませんが(眺めは前回ヒルトンでブダ側から十分満喫していますので今回はなくてもいいです、トップの写真も当時滞在したヒルトンからです)、繁華街の立地で飲食店などが豊富、観光資源である音楽堂やリスト博物館なども徒歩圏、地下鉄駅も徒歩5分、トロリーも目の前と観光拠点としてなかなか良さそうです。外見の派手さとは裏腹に内装がイマイチ地味ですが落ち着ける雰囲気かと思います。今回の中欧ブダペストメインで3泊、うだうだする可能性もあるのでまったり出来そうなDeluxe Suiteをキャンセル可のレートで抑えました。Executive Roomと各種SuiteはClub Lounge Accessが付きます。食道楽プランにラウンジアクセスは邪魔になる側面もあるのですが、ここのラウンジはなかなか良さそうで悩ましいところです。

最終日の1泊をどこにするか・・・

ウィーン(Vienna)からのフライトは夕方の17:45発ですので帰国日当日にViennaに入るというプランでも十分対応可能ですが、スープ好きの私(旦那)はVienna=ターフェルシュピッツというパブロフ反応があります。ザッハトルテ好きの私(嫁)は1、2個ホールで買うのが慣例となっています。ということを考えると、やっぱり今回もウィーンに1泊しとくか、物価高いけど。。。

初めはこちらもGHAの中から、パレーハンセンケンピンスキー(Palais Hansen Kempinski Vienna)をキャンセル可のレートで予約していました。(公式ページより)

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が、旅行の直前に変更しました。今回、カフェのついでに美術史美術館、そしてそれとチケットが共通になっている新王宮に行こうかと検討しています、買い物もリング内南側中心となります。それに対しパレーハンセンはリング北側の立地ということでどうしても移動が非効率、ダブルアップグレード、レイトチェックアウト、ローカルエクスペリエンス獲得のベネフィットは魅力的ですが、立地が便利なホテルにした方がいいだろうということでグランドホテルウィーンに変更しました。直前に朝食込みでそこそこお安いレートが出ておりコストダウンも出来るということで・・・

まとめ

ハンガリーでは、フォアグラを、ウィーンでは、ターフェルシュピッツ、ウィンナーシュニッツェル、ザッハトルテと食べ物を求めて、ブダペストは4年ぶり、ウィーンは2年ぶりの訪問という計画になりました。

ホテルは、初めGHAで固めようと思いましたが、ウィーンに関しては実質24時間の短期滞在で、いろいろと忙しいプランニングになりそうなので、時間効率を優先し最終的に立地優先の拠点選びとなりました。GHAに関してはそれでもダブルナイトクレジットキャンペーンのおかげでブダペストの3泊で2020年のブラックを確定させられそうですので、タイミング的にもなかなか良かったかと思います。

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