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South African Express(南アフリカ航空エクスプレス)SA1228(ホエドスプルート → ヨハネスブルグ)搭乗記

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非日常のサファリからいよいよお別れです。僻地の空港ですのでここは1日数便、ほとんどがヨハネスブルグ行きです。ヨハネスブルグまでは1時間5分のフライトです。South Afirican Express(SA Express)は、南アフリカ航空の子会社で短距離路線を受け持ちます。SA Airlinkとの棲み分けはよく分かりません。

Bombardier DHC8-400

ボンバルディアはカナダの航空機メーカーで、DHC8−400は近代的なプロペラ機です。筐体が細く頭上の物入れに奥行きがないのかハードタイプのスーツケースは搭乗口で取り上げられてしまいました、もちろん着いてからちゃんと返してくれるので問題ありません。機体の地上高が低く、扉がタラップを兼ねており機内への階段も4、5段と低いです。

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シート

シングルクラスで2−2のシート配列ですが、シートピッチは思いの外余裕があり狭さは感じません。2人組での旅行の場合はこちらのレイアウトは快適です。モニターなどはありませんが短距離ですので問題ありません。

前方にギャレーもちょこっとあります。

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機内食

フライト時間は1時間程度で、水平飛行は30分程度、ギャレーのカートが回ってきました。流石にそれだけの短時間ですので機内食ではなくお菓子とドリンクが配られました。Lay'sのポテトチップスは全世界どこでも安定の美味しさで大好きですが、ヨハネスブルグ空港に着いてからペリペリチキンを食べる予定ですので1つをシェア、残りは今後の長い道のりの非常食としてお持ち帰りにします。ドリンクは、ノンガスのミネラルウォーターをもらいましたが、他にも何種類かあったと思います。

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一袋を食べて窓の外を眺めているともう到着です。

まとめ

この機材は、ANAで羽田から伊豆大島に行った時に乗った記憶があります。プロペラ機特有のブーンという音がジェット機とは違います。後は、羽が天井側についているので、どの席からでも地上を見下ろせるのもこの機体のメリットかと思います。サファリの余韻に浸りながら1時間でヨハネスブルグに到着です。4日ぶりの大都市への帰還です。

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