Extreme Travel

ちょっとした工夫でExtremeな旅を!

ホエドスプルート空港(Hoedspruit Airport)

グレータークルーガーの空港は2つ、南部のサビサンドに向かう場合はスククーザ空港、そしてカパマ、ソーニーブッシュ、クラーセリーなど北部に向かう場合は、このホエドスプルート空港になります。ここは、私たちが今まで利用した中でも1、2を争う田舎の空港でした。そして、ただ田舎というだけでなく、雰囲気がまたいい。

この手の空港は、早くついてもやることがないのでロッジで何時に出発したらいいかを確認して空港に向かいます。フライト時間の1時間前に着けば十分と言った感じでした。

チェックインカウンター

カウンターは2つのみ、それも木製で雰囲気があります。Welcomeの意味が分かりませんが、、、ここで発券とともに預け入れ荷物はカウンター脇からチェックインします。ヨハネスブルグからのコネクティングのチェックインできるか聞いてみましたがダメでした。そうなると、エジプトエアのチェックインカウンターが開く18時までヨハネスブルグ空港で時間を潰す必要があります。こんなこともあろうかと往路で下見をしているので問題ありません。

f:id:vtzr:20190618203433j:plain

待合所

15分でチェックインが済んだら後はゲート(となる部屋)が開くまで待合所で待機です。

f:id:vtzr:20190618203436j:plain

別のところにはソファが並んだスペースもあります。奥の人がいっぱいいるのは到着した人たちです。出発と到着の動線は分かれていません。この空港はジンバブエのビクトリアフォールズからの国際線発着がありますがセキュリティはかなり簡易です。

f:id:vtzr:20190607130542j:plain

売店

Cafeteriaと書いてありますが、売店です。ホットコーヒーの取り扱いはあります。

f:id:vtzr:20190607130148j:plain

中庭

サファリにくる人たちですのでアウトドアが大好き、ほとんどの人は中庭で最後の時間を過ごしています。奥に行列が見えますが、あそこがゲートというかセキュリティチェックが行われる場所です。中に入ると何もないのでご注意ください。

f:id:vtzr:20190607130243j:plain

お土産物屋

1軒あります。50mlのアマルーラがありますが、1本R50(400円)で高いです。他にもシマウマの毛皮や木彫り細工など他では見かけないお土産があります。ただ、日本から行く場合は、南アフリカを出国することになる空港は、ヨハネスブルグケープタウン(もしくはダーバン)などで、そこにも魅力的なキュリオショップがたくさんありますので無理にここで調達する必要はありません。

f:id:vtzr:20190607132347j:plain

まとめ

クルーガーの出入り口の一つであるホエドスプルート空港は、1日数便の小規模空港で、雰囲気のある田舎の空港です空港スタッフのスキルは限定的で融通は効きませんので荷物のスルーチェックインなどはできないと思っていた方がいいでしょう。当然ラウンジなどそう言った設備はなく、待合も半分屋外、ある意味で大変異国情緒があり、最後までサファリ気分を味わえます。ボーディングブリッジもありませんので機体には自らの足で徒歩で向かい乗り込むことになります。貴重な経験として楽しんでみてください。

関連記事

旅行記トップ