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ヨハネスブルグ空港完全ガイド【後編】〜エアサイド店舗・ラウンジ情報〜

アサイド(国際線)

南アフリカ空港は、非常にレベルの高いお土産物屋さん(キュリオショップ)が充実していることで一部マニアの間では有名です。そうしたお店を見て回っていると1〜2時間はあっという間に過ぎてしまいます。

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OUT OF AFRICA

そんな中で一番有名なお店がこちらOUT OF AFRICAになります。ケープタウンの街中や空港にもあります。

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中はこんな感じ、2階層になっており、他国で見かけないご当地お土産が所狭しと並べられています。小物類はいっぱい並んでいると綺麗なんですが、、、1、2個だと様にならないので結局断念しました、30分消費。

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同系列では、TOYやTシャツだけを取り扱う店舗もあります。ネタバレになりますが見れた記念にヒョウを購入〜。ここのぬいぐるみは品質が高く、ヒョウの模様はただの黒ポチではなく、濃げ茶を伴う三色(チーターがただの黒ポチ)なのですがそれが忠実に再現されています(他の安いとこではヒョウでもただの黒ポチのチーター柄だったりします)、また足の底などにソバの実など入れられて形も崩れないよう、またある程度ポーズをとらせることもできよく作られています、その分値段も高いですが(ZAR 500程度=4,000円)。タグがMADE IN AFRICAではなくBORN IN AFRICAという表現にも惹かれて・・・15分消費。

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TASTE OF AFRICA

名前の通り、スパイス類やチョコレート、ビルトン(肉類は認証がないと日本国内には持ち込めませんのでご注意ください)、ルイボスティーなど飲食物を中心に取り揃えています。ケープマレーカレー、ペリペリチキンのもと?、スパイスソルトなどアフリカの味を再び買ってきました。15分消費。

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免税店

免税店の陳列もおしゃれです。アマルーラ(AMARULA)、ケープタウンのPick'n Payで売っていた 50mlの小瓶を探していたのですがそれは見当たらず(Pick'n Pay隣接の酒屋でZAR 22(180円)、ホエドスプルートのお土産物ではZAR 50(400円)でした。)、Pick'n  Payの酒屋で買っておけば良かった〜。仕方ないので500mlのをZAR 99(800円)で購入〜。30分消費。

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こういう具合ですので、全然ゲートまで進めません。ようやくラウンジが散見されるエリアに到着しても麓にまた別のキュリオショップなどあったり・・・

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ラウンジなしでも十分暇つぶしできます。楽しんでいただければ。

空港ラウンジ

国際線:SAA Arrivals Lounge

これは国際線のアライバルラウンジです。スタアラゴールドでは使えませんので、現実的には南アフリカ航空ビジネスクラスで到着した方のみ使えます。

バゲージクレームを過ぎて、制限エリアから出る直前(国内線トランジットでも通ります)進行方向左側に入り口があります。

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窓もないですし、席数も20席程度でかなりこじんまりしています。

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食事はそこそこ充実、キレイに盛り付けられています、ただ私たちが訪れた朝の7時では、みんな機内で朝食を食べてきているのか誰も手をつけていませんでした。

コールドミール&サンドウィッチ

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ホットミールはベーコン、ソーセージ、このほか、ポテト、ゆで卵がありました。

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シリアル類とフルーツ、陳列は綺麗です。

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また、ここのトイレ&シャワーはかなり綺麗でした。着替えるために服を持ってトイレに向かったらシャワー使う?と多分ここの掃除・管理担当の方から話しかけられました。シャワールームは4室位ありました、どれもピカピカ。トイレも裸足で歩いても大丈夫だと思うくらいキレイ、朝起きてシャワー浴びる派であればここが一番いいかもしれません。日本、シンガポールと同等かそれ以上のキレイさでかなり好印象です。

国内線:VIA Premium Lounge

往路で香港からヨハネスブルグに朝7時に到着して、アライバルラウンジで着替え、その後国内線にチェックイン、セキュリティーチェック後、10時発のケープタウン行きを待つ際に訪れました。ヨハネスブルグケープタウンはエコノミーですが、スタアラゴールドで登録していたらこちら案内がありました。中に入ると南アフリカ航空の模型が、そこをパイロットが通りかかりました。パイロットも休憩???

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こちらのラウンジ、なかなか広く、窓が大きく、キレイでした。

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ドリンクバー&ブュッフェ

南アフリカではお酒の提供時間が限られているようです、その対応なのか、飲み物はソフトドリンクやコーヒー含めてカウンターで注文する方式となっています。

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アライバルラウンジから1〜2時間しかたっていませんし、全然お腹減っていませんので細かく確認していませんが、食べ物はかなり充実していたようです。私(嫁)はグースベリーのジャムを探していました。

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で、お手製のハムサンドを作って帰ってきました。

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国際線:SAA Premium Lounge

帰路でホエドスプルートから15時に到着し、21時発のエジプト航空カイロ行きへの乗り継ぎの際に立ち寄りました。ホエドスプルートでは荷物をスルーチェックインできず、ヨハネスブルグで預け入れし直しが必要だったのですが、エジプト航空のカウンターオープンは18時前後ということで、ランドサイドで3時間程度時間を潰しました。時間になりチェックイン、出国審査を終えて国際線のエアサイドに入ったのが19時前後、その後OUT OF AFRICAなど魅力的なお土産物屋に捕まりまくって、このラウンジは20分程度の滞在でした。ちなみにエジプト航空からはショロンゴロラウンジなるラウンジを指定されましたが、なかなか見付からずこちらが先にあったのでスタアラゴールドで入場しました。

さすが南アフリカ航空の本拠地でのラウンジ、入り口は立派です。

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が、チェアーはなかなかボロボロでした。

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トイレに向かう際に奥に向かいましたが、別の雰囲気のスペースがいくらかありました。奥の方がきれいですね、全体の広さはかなり広大です。

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食事はいろいろありますが、例のごとくお腹は減っていませんのでちゃんと見てないです。ここでも飲み物はソフトドリンク含めカウンターで注文する形でした。

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まとめ

アフリカ南部を旅行する際は、ほとんどのケースでこのヨハネスブルグ空港を使うことになりますが、まとまった情報が見当たりませんでしたので、前回、今回と2回に渡り情報をまとめてみました。トラブルも多い空港ですが、迷っていなければそうした声をかけられることもありません。乗り換えルートを前編にて記載しましたので少しでもお役に立てば幸いです。

また、ランドサイドで時間を潰す必要がある場合は、ターミナルBのLevel1にお店とフードコート、セキュアなレストラン・カフェがありますのでそちらが活用できます。南アフリカらしいお店もありますので、折角ですのでぜひご活用ください。

アサイド(国際線)はキュリオショップが面白いですのでで覗いてみるといいと思います。私たちはお土産物屋に時間を取られすぎてラウンジはほとんど活用できませんでした、総じて非常に楽しめる空港かと思います。

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