Extreme Travel

ちょっとした工夫でExtremeな旅を!

タイ航空 Royal Orchid Lounge@香港国際空港(HKIA)

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シンガポールから香港について、一度ランドサイドに出て通信機器のお買い物をこなした後、再び出国、免税店やお土産物屋を見て回りましたが結局特に買うものはなくラウンジにやって来ました。スターアライアンスでは、シンガポール航空ユナイテッド航空とここタイ航空のラウンジが使えますが、シャワーがあって、一番空いてそうなタイ航空のラウンジにしました。まだ20時を過ぎで搭乗開始まで3時間強ゆっくりさせていただきます。

Royal Orchid Lounge

シッティングスペースはオープンな空間です。空港の出国エリアから1層上がったところに立地しており、踊り場にチェアーが並べられている感じです。そのチェアーがまた青、赤、橙、緑、黄色とカラフルです。高級というよりはポップな感じでした。手すりに面してカウンター席もありコンセントがあり充電できるようになっていました。

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ミール

それなりに充実しています。が、6時間前のシンガポールのシルバークリスラウンジと比較すると見劣りしてしまいます。まあそれはどこのラウンジでもそうなっちゃいますが・・・

お酒とおつまみ類、奥には世界共通で味が保証されている「辛ラーメン」などがあります。

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野菜類と、香港ということで点心も少しあります。

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そしてタイ航空ということでガパオなどタイ料理もあります。23:00位には片付けられてしまうので遅い時間にここを使われる方はご注意下さい。

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本当はここ香港空港では、フードコートの正斗粥麺専家のワンタン麺でも食べようかと思っていましたが、シンガポール航空機内食で何も入らない状態になってしまいパスして来ました。が、ガパオが嬉しくつい、、、これは本場仕様でかなり辛めでした。

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私(嫁)は完全にデザート&フルーツで調整モードです。この後、また南アフリカ航空でフルコースの機内食が出ますからね・・・乗り継ぎ便の恩恵?修行?に備えます。

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シャワールーム

これからインド洋横断の13時間のオーバーナイトフライトが控えていますので、シンガポールでかいた汗をシャワーでさっぱり流したいところです。このタイ航空ラウンジには、男女別にトイレの奥に1室づつシャワールームがありますが、鍵が必要ですので受付で使いたい旨伝えて予約します。準備が整うと放送で名前が呼ばれるので呼ばれたら受付で鍵を受け取ります。

カメラを持って行かなかったので写真がないのですが、清掃はしっかりされており水滴などは残っておらず清潔さは大丈夫なのです。が、、、トイレの空間ということで若干印象面で損している感じです。ソープ類は備え付けですが、髭剃りや歯ブラシなども準備されています。タオルと足拭きマットが一枚づつ、ドライヤーもありますがパワーは弱いです。

スターアライアンスの場合、他に近くのユナイテッドのラウンジでもシャワーが使えますが、どちらがいいのかは比較できていません。シンガポール航空のラウンジにあればそれが一番人気になると思いますが、現状シャワー施設はないようです。

まとめ

オーバーナイトでシンガポールに朝着、半日観光して、シンガポール航空で香港に。買い物をこなして、ここで3時間程度まったりと、シャワーも借りて、これからのロングフライトに向けさっぱりさせていただきました。

タイ国際航空には今まで搭乗したことはありませんがタイ航空のラウンジを使うのは2回目です。2018年にスワンナプームでタイ航空のラウンジを使っています、搭乗したのはターキッシュでしたが。設備、ミールなどは、まあ標準的でしょうかね、そんなに感動することもありませんが、特に不満もありません。シャワーを浴びるのでなければシンガポール航空の方が期待できそうな気もしますが、今回はここに到着した段階でだいぶヘロヘロで、荷物もありましたのでここでゆっくりさせていただきました。スタアラのラウンジでどこが快適かはわかりませんが参考にしていただければ・・・

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