Extreme Travel

ちょっとした工夫でExtremeな旅を!

Royal Maxim Palace Kempinski Cario(ロイヤルマキシムパレス ケンピンスキー カイロ) : ジム&スパ

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連日の暴飲暴食によるカロリーをなんとかしないといけません。バンコクでは1回ジョギングとプールでちょこっと泳ぎましたが、その後もイスタンブールまでのフライトでディナーと朝食、そこからカイロ行きでまた朝食、ホテルに着いてからまた朝食(ブランチ)と朝食だけで3回も食べています。時差ボケ解消もかねてジムでひと汗流します。写真中央の茶色の扉がRESENSE SPAの入口、そのすぐ左がジムの入口になります。

ジム

地下1階ということで日は入らずちょっと閉塞感があります。入り口はオートロックなので隣接しているスパの受付の人に言うとあけてくれます。私たちは部屋からスポーツウエアに着替えて向かいましたが、更衣室はスパと共用です。エリアには、タオルと冷たいフレーバーウォーターが用意されており、なかなかレベルは高いです。設備もそこそこ最新の機器できれいにメンテナンスされています、またそれぞれにタオルも用意されています。私たちが入室したのはちょうどお昼ごろということもあり、他に使っている人は誰もいませんでした。とはいえ、1時間ほどで退室するまで途中1人来ただけで、その人もちょっとしたらいなくなっていました。手前側には筋肉トレーニング用の機材がいろいろあります。誰もいませんでしたので気兼ねなく一通り試せました。

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スパ

ジャグジー、サウナ等リラックススぺース(男性用)

恰好が先行している感もありますが、設備的には、迷ってしまうくらいいろいろとありました。更衣室に、トイレ、シャワーの他にこの空間、中央がジャグジー、左は、シャワーとサウナです。右奥に見える石のロッキングチェアは温められています。ちょっとゆっくりしてもいいかと思ったのですが、部屋で洗濯もしないといけない日だったのでこちらはパス、プールでちょっとだけ遊んで戻りました。

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屋内プール

ジムの後せっかくなので10分位ここで泳ぎました。中央には打たせ湯的な滝の仕組み、手前側にはジャグジーになっていたり高機能ですが、ここも誰もいませんでした。それらも利用者がいない時はOFFになっているよう(まあそうあるべき)で、私たちが使い始めるタイミングで稼働させていました。その稼働のタイミングだからか、屋内なのが理由か、若干塩素の香りがありました。このプール、深さは130cm位で浅いのと、方形になっていないので本格的に泳ぐ方は屋外の方に行った方がいいかもしれません。

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まとめ

設備はかなり立派、でも設備の良さを生かし切れていないという、たまに見かけるローカルホテルのパターンです。1泊では一通りこんなのあるんだと見て回るのが精いっぱいで、ゆっくり活用する機会があればよかったのですが、そこまで時間がありませんでした、残念。もしこちらホテルに滞在される方は、この設備は活用されるといいかと思います。

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