Extreme Travel

ちょっとした工夫でExtremeな旅を!

Anantara Siam Bangkok(アナンタラ サイアム バンコク) : アフタヌーンティー@ロビーラウンジ

おそらく女性は誰でもテンションがあがる「アフタヌーンティー」という響き。

今回のバンコク滞在では、ホテルの公式サイトで予約したので、ホテル1階の豪華なロビーラウンジで1日1回アフタヌーンティーが楽しめる特典が付いています。二泊なので2回楽しめます。夕方17時くらいのチェックインの際に確認すると「本日なら今からでもまだ行けますよ」と言われたので、部屋に荷物を置いて早速行ってみました。

ロビーラウンジ

高級ホテルであるアナンタラサイアムは、ロビーから高級感が溢れます。 アフタヌーンティーを頂けるのは、ホテルエントランスの左右に広がる優雅なロビーラウンジ、その名も「ザ・ロビー」です。写真中央右手の白い扉の所に常時立っている女性が微笑みながら扉を開いてくれ、そのままロビー中央を進むとフロント受付(写真左手奥)があります。ラウンジが中央で二つに分かれているので、今回2回ある利用機会をそれぞれのサイドで頂きました。

f:id:vtzr:20180914084559j:plain

ロビーには、それぞれの端にカウンターがあり、鏡張りの壁なので非常に空間が広く感じられました。象の置物がタイらしい雰囲気を出しています。鏡に映って見える美しい模様の天井は、タイシルクだそうです。高級感半端ない空間です。

f:id:vtzr:20180913175908j:plain

両日とも混んでいなかったので、一番広いソファー席で楽しみました。ベルベットの柔らかな肌触りのフカフカソファーで、たくさんのクッションに埋もれながら紅茶が運ばれてくるのを待ちます。いや~幸せな時間です。

f:id:vtzr:20180914140543j:plain

今回の旅、待ちに待った夏休みが始まり、スクートの疲労を癒しつつ、ようやく一息つくことができました。

アフタヌーンティー

紅茶は Mariage Frères(マリアージュフレール

私たちの紅茶の定番はマリアージュフレールマルコポーロです。こちらのアフタヌーンティーでは、特別なマリアージュフレールが用意されていると聞いて、それなら絶対行かねば!と楽しみにしていました。

マリアージュフレールの紅茶の中で、タイオリジナルは下記3つ。

  • Temple de L'aube(暁の寺
  • Lune Rouge(赤い月)
  • Elephant Blanc(白い象)

私(旦那)はホワイトエレファント、バラやブルーベリーなどフルーティーな紅茶。私(嫁)は暁の寺、緑茶ベースの柑橘系。単品ではとても香りがよく美味しかったのですが、緑茶ベースは、マカロンやチョコレートにマリアージュさせるにはちょっと厳しかったかな、という感想です。 

f:id:vtzr:20180913171227j:plain

これらの紅茶ですが、マリアージュフレールのサイトでも購入できるようです。

Mariage Frères Japon

TEMPLE DE L’AUBE®

LUNE ROUGE®

ELÉPHANT BLANC™

スコーンとシャーベット

まずは紅茶とスコーン、シャーベットが運ばれてきました。暑い国で熱い紅茶を楽しむために、最初に一旦クールダウンさせてくれる心遣いでしょうか。 

f:id:vtzr:20180913172452j:plain

ベリーのシャーベットは甘酸っぱくて濃厚です。スコーンは温かく苺とブルーベリーのジャムとクロッテッドクリームを付けて頂きます。 

f:id:vtzr:20180914141639j:plain

スコーンは表面がツヤツヤしたものと、下記のようにパウダーがかかったものと2種類ありました。 お腹が減っていたので二人で奪い合うようにペロリでした。

f:id:vtzr:20180913172615j:plain

アフタヌーンティーセット

いよいよお待ちかねの三段トレイが運ばれてきました。 二人分で1台のようです。二人でシェアするのがちょうど良い量だと思います。

f:id:vtzr:20180913174553j:plain

上段のお皿は食事系。サーモンやキュウリ、超ミニクロワッサンなど。

f:id:vtzr:20180913174516j:plain

中段はスイーツです。ミニマカロン、濃厚なチョコレートケーキ、シトロンなど。

f:id:vtzr:20180913174510j:plain

下段はタイスイーツ…かと思いきや、チョコレート系。チョコ、ムースなどコーヒーに合いそうな小菓子です。

f:id:vtzr:20180913174502j:plain

二回目のアフタヌーンティー

初日に続き、2日目もアフタヌーンティーを頂きました。毎日アフタヌーンティーなんて夢のようです。昨日座ったソファー席が居心地が良かったので、反対サイドのソファー席でまったりします。スタンドの三段で出て来たのは、昨日とほぼ同じ内容でした。

f:id:vtzr:20180914143153j:plain

紅茶は、二人ともタイセレクションはやめて、私(旦那)は定番のマルコポーロの白(マルコポーロブラン)、私(嫁)はダージリン。 一口サイズで半分こできなかったので、昨日食べていない方をそれぞれが食べることができ、めでたしめでたしでした。 

感想

エントランスすぐにあるロビーラウンジというと、某日比谷の高級ホテルのロビーラウンジが浮かび、賑やかで余り落ち着けない印象ですが、天井が2階吹き抜けであることと席と席の間が十分にあることもあってか、非常にゆったりと、くつろぐことができました。(絶対的に利用者の数も少ないですがw)

平日は850タイバーツ(≒3,000円弱)で今回のようなスタンド、週末はビュッフェ形式でサンドイッチなどもあって950タイバーツも人気だそうです。いずれも紅茶/コーヒー付きです。宿泊を公式サイトで申し込むだけで漏れなくこちらのサービスが付いてくるなんて、とってもお得だと思いました。ツアーでなく個人旅行の場合は、(常にやっているとは限りませんが)このキャンペーン、チェックしてみてはいかがでしょうか?

予約プランについてはこちらの記事で紹介しています。

関連記事

ホテルトップ

旅行記トップ