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長崎散策 ~カステラ買い出し(岩永梅寿軒・匠寛堂)&眼鏡橋&鳥~

長崎と言えばカステラ、カステラと言えば長崎。

今回の旅の中でも重要な目的として、長崎でしか買えない美味しいカステラを買う!というのがありました。例えば、福砂屋のキューブは可愛くてお土産にはピッタリですが、最近は東京でも買えてしまいます。せっかく長崎まで来たのですから、ここでしか買えないものを…と、情報収集しました。その結果、良さそうだとピックアップした内の特に行きたかった2店が眼鏡橋界隈にあることが分かり、限られた時間の中で効率良く買い回ることが出来ましたので、ご紹介させて頂きます。

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候補

候補に挙げたのは、以下の5つでした。

  1. 岩永梅寿軒
    1日限定40本、完全手仕事、福岡三越でも毎週水曜販売
  2. 匠寛堂
    毎年皇族に献上「五三焼」、佳好帝良『天地悠々』
  3. 長崎和泉屋本店
  4. 清風堂
  5. 松翁軒

1と2は必須としてスケジュールに組み込みました。

3は都内(品川のクイーンズ伊勢丹)でも購入できるので見送り、有名な松翁軒も消費期限内に食べきる自信がなかったので諦め、高校時代の研修で食べたザボンカステラが忘れられなかったので、清風堂のザボンカステラはオランダ坂のホテル近くで買う(試食するだけでも)という計画でした。

岩永梅寿軒のカステラ

中でも岩永梅寿軒(ばいじゅけん)は4月分までの予約が10月時点で完売ということなので、是非頂いてみたい、と福岡の三越でも探してみました。(ちょうど水曜だったため)しかし、正月三が日ということで納品がなく長崎へ。当日の朝一で並んでみることに。

岩永梅寿軒

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10時オープンで5分前に行くと10人くらい並んでいました。これならおそらく当日分にありつけそうです。皆さん数本買われていましたがうちは一本だけ。回転は早くすぐに順番が回ってきます。もしほ草という商品も人気とのことでしたが、買う予定がなく寂しく思っていたところ、試食で頂くことが出来ました。

翌日のお宿でご対面。きめ細かく艶もあり、美しいの一言です。ずっしりしっとりで本当に美味しい。他のが食べたれなくなるのでは、と思うほど。

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眼鏡橋

梅寿軒から次のターゲット、 匠寛堂までは眼鏡橋を渡ってすぐです。カステラと観光が一石二鳥でできます。はい、こちらが眼鏡橋。これを渡れば1~2分で着くのですが…

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橋の下を歩いて渡ろうとしたところ、途中で道が塞がれてしまいました。鯉もいます。ハートの石もありました。

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ここで10分くらいにらみ合いが続きました。

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匠寛堂カステラ

 眼鏡橋のすぐ前にあるお店で、高級感があります。

献上「五三焼カステラ」の長崎菓寮 匠寛堂

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雨のせいか、正月明けのせいか、客は私たちだけでした。せっかくなので一番有名な佳好帝良「天地悠々」を購入。待っている間に「どうぞ」と五三焼の佳好帝良とお茶を出していただきました。佳好帝良と書いてカステラと読みます。ザラメあり。

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オランダ坂の清風堂

こちらはオランダ坂の途中にあるお店です。3本1,000円とありますが、小さめなのでちょっとしたお土産にちょうど良いサイズです。が、今回は既に大きいカステラを2本も買っちゃったので、ザボンカステラのみ1本で。

f:id:vtzr:20180105144745j:plain学生の頃は、端切れを袋で買った記憶があります。今はもう無いのか、あまり見かけませんでした。

まとめ

左が梅寿軒、右が 匠寛堂のもの。 匠寛堂のはお値段の分だけ箱が高級ですのでお土産にはちょうど良いかもしれません。梅寿軒は安い!もちろん味のレベルを含めてです。このクオリティがこのお値段というのは、そりゃ人気がでるね、という納得の一品でした。普段使いとまでは行きませんが、親しい人への手土産や自分用のちょっとしたご褒美に買いたいと思いました。

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