Extreme Travel

ちょっとした工夫でExtremeな旅を!

長崎観光 ~バスツアーで行く稲佐山展望台は非常に便利~

稲佐山への行き方

稲佐山への生き方は大きく以下の方法があります。

  • 路線バス
  • 無料バス&ケーブルカー
  • バスツアー
  • 自家用車

路線バスは一番安く済みますが途中までしか行きません。ケーブルカーは往復で1,230円、ケーブルカーに乗る場合、麓の乗り場と街中間は無料シャトルもありますが、乗り換えが手間です。それに対し長崎遊覧バスのツアーは、いくつかのホテルを回ってダイレクトに展望台まで連れてってくれます。1,500円ですのでケーブルカーに比べ若干高いですが、今回は時間の効率性を考えてバスツアーにしました。自家用車は駐車場がいっぱいの時は空き待ちの渋滞になります。私たちが行った時も結構な渋滞していました。バスツアーは満席でした、事前に予約しておくのが良いでしょう。ただここもニコニコ現金払いです、カード、電子マネー決済対応してほしいところです。

www.n-yuranbus.com

バスツアーのありがたいお話

ツアーというだけあって、添乗員さんが同乗しており移動中も退屈しません、到着してからも暫くはいろいろとガイドしていただけます。世界遺産構成要素のジャイアントカンチクレーンの話などしていたような気がします。三菱造船会社の話なども、、、ただ、早く屋外展望台で夜景をみたくてほとんど耳に入りませんでした。で、あまりに終わらないので、徐々に離脱~

離脱したくてしょうがない私(旦那)

f:id:vtzr:20180104190255j:plain

展望台からの眺め

停泊していたクオンタムオブザシーズが離岸し、湾内で反転、出航していきました。大型客船はオーバーナイトの停泊料が高いので、朝に着岸して夜には離岸していくパターンが多いようです。これもガイドさんから聞いて、確かにそういう見方もあるのかと勉強になりましたが、彼らの経済効果は、宿泊施設への効果はなし、夜早くに離岸するとなると食事も地場へ落ちることは限定的、その割に数千人規模のラッシュになるので観光地は大混雑という今のところメリットよりもデメリットの方が多いとの見方もあるようです。とはいうものの、インバウンド観光は今後の日本の数少ない成長産業になりますので双方バランス取れるといいですね、私たちもインバウンドではないですが、国内観光産業に貢献できるよう頑張ります (^^)/ 。船の手前のライトアップされているのが世界遺産構成要素のジャイアンカンチレバークレーンです。また船のちょっと上の光が集中している部分がグラバー園のライトアップです。

f:id:vtzr:20180104190752j:plain

いやー、それにしてもでかい、大体話がこれに向かってしまいますね。

f:id:vtzr:20180104191247j:plain

長崎駅方面の夜景、ガイドブックなどでよく見る構図です。非常にきれいです。

f:id:vtzr:20180104191122j:plain

明日は、若干左斜め上のオレンジ色の光が集中している部分のホテルに泊まります。電気の付き具合からほぼ満室っぽいです。

f:id:vtzr:20180104191212j:plain

屋上展望台はこんな感じです。青いライトは、雰囲気もいいですし、夜景撮影の邪魔もせず機能的です。

f:id:vtzr:20180104190949j:plain

帰りは途中下車自由

ツアーでは、行きに代金は支払っていますので帰りは乗車したところまで必ずしも戻る必要はなく、適当なところで降りても大丈夫です。余裕があれば、今晩もご当地料理をガッツリと、、、と思っていたのですが、昼に博多ラーメン、その後電車の中でめんたい重、石畳食べて、オランダ坂角煮まんじゅう食べています・・・明日はちゃんぽん、卓袱料理が決まっていますし、、、また、やはり地方の夜は早く、20:00位になる閉まっている主背も多く選択肢はおのずと限られます。深夜までやっており、現地で人気というおにぎり屋「かにや」の近くで下りて、おにぎりをテイクアウトしてホテルで頂くことにします。かにや、大繁盛でした。

f:id:vtzr:20180104201102j:plain

ついつい5つにもなってしまいました。旅行中は途中こういうお腹にやさしいものが欲しくなりますね。

f:id:vtzr:20180104204355j:plain

これで明日は万全の態勢で卓袱料理に挑むことができるでしょう。

関連記事

旅行記トップ