Extreme Travel

ちょっとした工夫でExtremeな旅を!

福岡&長崎グルメツアー プランニング

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4月中旬という時期

年度初めの若干ドタバタしているこの時期、みんなドタバタしているので、何気にふらっといなくなってもあまり気にされない時期であることに気付きました。

4月中旬は、私(嫁)の誕生日であり、「めでたい、めでたい、何か食わせろ、何か食わせろ」というのが毎年の風物詩となっています。近場のレストランでというのもそろそろ飽きてきたということで、短期の旅行がてら何かしら食べに行くというパターンが定着しつつある今日この頃です。

直近ですとこうしたプラン&結果になっています。

  • 2015年:香港&マカオミシュラン3つ星「The 8」を含むグルメツアー
    → ◎ 堪能しました。The 8は気に入って2018年3月に再訪しました。
  • 2016年:福岡&長崎グルメツアー
    → × 出発当日未明の熊本地震で断念
  • 2017年:香港経由のアンコールワット
    → △ 結局香港まで行って想定外(いや、もうちょっと注意深ければ気付けられた)の事件あり、アンコールワット行きは断念
  • 2018年:GWに北京・天津行くのが決まっていたので東京のレストランで
    → 〇 Monna Lisa 恵比寿店で

 

The 8、モナリザはこちら

www.grandlisboahotels.com

www.monnalisa.co.jp

こう見るとこの期間の旅行、何かとトラブる確率が高いです・・・

そして、2018年1月のこの福岡&長崎グルメツアーは2016年4月にプランニングしたものの中止になった旅行のリベンジだったのです。

グルメ要素

九州北部グルメツアー、各都市でのグルメ注目度を☆で表します。
 ☆☆☆:絶対食う!! 
 ☆☆ :できれば食う! 
 ☆  :食べれなくてもいい

長崎

長崎は、鎖国時代からオランダ、中国と交易が盛んだったこともあり、独特の食文化が発展しており、中には想像がつかないような料理が多く魅力的に映っていました。卓袱料理を知ったのは、お気に入りだったBS日テレの番組「ホテルの窓から」で紹介されていたのが気になっていました。今回の宿の一泊は、その番組で取り上げられていたにっしょう館別邸紅葉亭を取りました。

ミルクセーキというと卵と牛乳の甘い飲み物というのが一般的ですが、ここ長崎のミルクセーキは、かき氷っぽいのを指すようです。本来夏の食べ物ですが、通年通して提供されているようです。

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博多

博多もいろいろと食べたいものがあります。稚加栄(ちかえ)のチューブ型の辛子明太子は普段も時々買っています。また、水炊きは食べたことがあるのかすら印象がないので、本場の水炊きを味わってみたいところです。博多からちょっと離れますが太宰府天満宮の名物梅が枝餅は、写真から想像がつかないということで注目度高でした。

  • ☆☆☆ 水炊き
  • ☆☆☆ 梅が枝餅
  • ☆☆☆ 博多の石畳(チョコレートケーキ)
  • ☆☆  博多明太子
  • ☆   博多ラーメン
  • ☆   川端ぜんざい

水炊きは博多料理 銀河というお店を事前に予約して行きました。

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都落ちした菅原道真を追いかけて飛んでいったとされる梅にちなんだ?梅が枝餅。参道沿いに何軒もあります。

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門司港

ここはプランニングの中で、福岡INのチケットが若干高く周囲を見回してみたところ北九州行きが安く、それならせっかく行ってみたかった門司港も行ってみようということで組み込みました。食べ物としてはそれほど多くはないです。

  • ☆☆☆ 焼カレー
  • ☆☆  ふく(フグ)

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プランニング

福岡、長崎は先の食べ物が中心で決めていますが、加えて門司港にも訪れることにしました。博多INより北九州INの方が安いということもありますが、門司港に以前より興味がありました。門司港は、明治期後半から貿易港として栄えた歴史があり、当時の面影を残す建造物と関門海峡、また、建物好きとしては、建設にあたってはいろいろと衝突もあったようですが、黒川紀章設計の門司港レトロハイマートという建物にも興味がありました。この建物は、共同住宅であるものの最上階を北九州市が買い取り展望台として開放しています。門司港はそれほど広い区域ではないので、今回ついでに半日程度で観光してこようと組み込みました。

2016年の時は、福岡、長崎それぞれ1泊のトータル2泊3日のプランでしたが、再度検討するとどうしても先の食べものたちが入りきれません。今回は、年末年始ということで無理に3日で帰ってくる必要もないので福岡1泊、長崎2泊、全体で3泊4日という行程に延長しました。フライトスケジュール、観光の順番を考え、北九州IN → 福岡1泊 → 長崎2泊 → 長崎OUTの形が、各都市の滞在時間が適当で、移動もスムーズということで落ち着きました。

新旧の建物と関門橋が独特の雰囲気を出している門司港レトロ地区

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