Extreme Travel

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東京第一ホテル錦

ホテルの選択

名前に東京と入っていますが東京のホテルではありません。「錦」というのが地名を指しているようですが、東京在住の私たちには馴染みがありません。このホテルは阪急阪神第一ホテルグループの名古屋のホテルになります。阪急阪神第一ホテルグループは、日頃から食事などでよく使っているホテルグループです。2018年のGW 5/3〜5/4で1泊しました。このホテルは、繁華街至近という場所とはいえ、T字型のかなり無理のある敷地に無理やり立てた感じで、部屋は隣地境界に面し、それぞれビルに囲まれていますので眺めや日照は期待できない感じです。そういうこともあってか、GWのピーク、他のホテルが根こそぎ20,000円オーバー、30,000円も続出という時期に、素泊まり12,500円という控えめな設定でした。名古屋では、食い倒れ的な行動になりがちですので、その辺は多少目をつぶっても便利な立地を優先するかということで泊まってきました。

真ん中の細長いのが東京第一ホテル錦になります。隣地までのスペースがないので多くの部屋は日照や眺めはなかなか厳しそうです。

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ホテルの見取り図がこちらになります。上の写真の通りに面した部分が、下の指をさしている部分の左側面になります。その角部屋の部屋も通り側に窓を持たず、全ての部屋が隣地に面しているのがお分かりいただけると思います。このホテルの滞在では、日照、眺望などはあまり期待できないと思っていた方がいいです。

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部屋の選択

先のような選択理由ですので一番安いスタンダードセミダブルで予約しました。ベッド幅が140cmですので、大柄な方の場合2名だときついかもしれません、ご注意ください。ベッドが小さい分、逆にスーツケースを広げられるだけのスペースがありました。

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また、レイアウトが結構きついということが予め分かっていたので、「明るい部屋をアサインいただけると嬉しいです」と希望を入れていました。ご対応いただきありがとうございます。

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水回りはユニットバスです。日本ではシティホテルでも多くがユニットバスなのでしょうがないです。

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部屋からの眺めです。観覧車がちらっと見えていました。このホテルの中では上々でしょう。

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その他

阪急阪神第一ホテルグループですので、フロント等はシティホテルとしての雰囲気があります。

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1階にはコンビニが隣接していますので非常に便利です。

建物の中にレストランはありますが、直営ではなくテナントとしての入居だと思います。鳥しげは利用しましたがよかったです、こちらを参照ください。

まとめ

多少敷地に余裕がないことから多くの部屋が日照の面で厳しいという側面はあるものの、便利な立地、そこそこのグレードにも関わらず、GWのハイシーズンの中で、足元を見るような価格設定をしない方針に好感が持てます。リクエストに対応いただき明るい部屋に滞在できましたが、リクエストが通っていなくても上記評価は変わらないと思います。これは誘致に関係しているのかどうか不明ですが、テナントとして入っている(と思われる)名古屋コーチンの鳥しげもおいしかったです。もし滞在される場合は合わせて試してみてください。