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チョベ国立公園 ドライブサファリ

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チョベでの宿泊先Cresta Mowana Safari Resort & Spa での滞在は、1日2回(午前と午後)のアクティビティが含まれた宿泊プランにしました。計4回のアクティビティのうち、3回をこのドライブサファリ(Game Drive)にあてました。

結果として、当初楽しみにしていたシマウマやハイエナは見られませんでしたが、見渡す限り何頭いるのか分からないほどの象の群れや、綺麗なライオンを間近で見ることができ、大満足でした。今回は、私(嫁)の独断と偏見でベスト5を選んでみました。

チョベ国立公園 ドライブサファリベスト5

No.5 スレンダーな仲間たち

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サファリの国立公園に入って一番最初に遭遇したのがインパラの群れでした。可愛い子供から凛々しい大人まで100頭以上いたでしょうか、学校の校庭程度の空き地に身を寄せ合って草を食べていました。

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こちらに興味津々なのか、警戒しているのか…このシンプルなカラーリングと耳が大きいのが可愛さのポイントです。

No.4 優しい目

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えーっと、これはオスです。

頭に生えているツノの「太さ」で雄雌判断が付くそうです。ガイドさんが「あっちは太いからオス、こっちは細いからメスだよ」と教えてくれても「…太さ、違うか?」と最初は全く分からなかった私たちでしたが、最後には大体分かるようになれました。

それでは問題。この二頭の性別は…?

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左がオスで、右がメスのようです。夫婦でしょうか、他にも仲良さそうなカップルがいましたが、キリンはつぶらな瞳で動きがゆっくりで見ていて微笑ましいです。

ちなみに、遠くに見えている黒い点のようなものは全て象です。チョベの場合はサファリといっても半分くらいはこういう川沿いをジープで走って行きます。水辺は動物がいっぱいで視界も開けているので見つけやすいし、写真も撮りやすいです。

No.3 象の群れ

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インパクトはこれが一番あったのですが、余りにスケールが大きすぎて写真では伝えられないので第三位になってしまいました。

水辺に集まる象の群れの近くでジープを停車しエンジンを切って、息を殺して見守っていると、象の群れが私たちのジープにどんどん近づき、真横を通り抜けて帰って行ったのでドキドキものでした。西アフリカなどでは象牙の乱獲が進んでいるのに対し、チョベはちゃんと保護しているため、このように立派な牙を持っているのだとドライバーさんが誇らし気に教えてくれました。

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どこかへ帰って行く象の群れを見送ります。こんな大群を見れるのはなかなか無いそうです。余りにも象ばっかりで最終日には「象はもういらない~飽きた~」という感じになるのですが、この時は見渡す限りの川沿いに象が溢れていて本当に驚きました。

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No.2 水に映るシルエット

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これがNo.2?というくらい、美しい一枚です。手前の枯れ木、多くの象はどこかへ戻って行ったのに、まだ水辺に佇んでいる象の群れ、チョベ川のクルーズ船、その向こうに広がる大地と地平線、そして夕陽。これを見たのが初回のサファリだったので、アフリカの雄大さを目の当たりにした感動ものでした。

ドライバーさんが夕陽のキレイに見える場所で車を停めて、夕陽が沈むまで眺めさせてくれました。

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No.1 プリンス オブ サファリ

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やっぱりこれが一番かと思います。

ライオンはサファリの王者ですが、この子はまだ2才位らしいので「王子様」です。歩きながら目を閉じた瞬間の姿が何とも美しい一枚です。タテガミがほんのり生えているあたりが初々しい、キレイなライオンでした。

道端でくつろぐライオンのすぐ近くまでジープを近付けて見ることができ私たちは非常にラッキーでした。二頭ともほんのりタテガミがあるので若いオスです。

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笑ってる? もう、可愛すぎます。

番外編

鳥類

綺麗な鳥や変わった鳥もたくさんいました。

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こちらの仲良し2羽は「Geese(ギース)」です。Goose(グース)の複数形ですが、必ず夫婦2羽でいるので単体でもGeeseと呼ぶそうです。この後のケープタウンでも何度か見ましたが、本当にいつも2羽でいました。

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丸っこいホロホロ鳥が可愛すぎます。高級食材です。確かに美味しそうですが…。

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キリンとホロホロ鳥

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ジープ貸し切りでチャレンジ

ジープは8人乗りで通常は他の宿泊者と相乗りです。日本人同士は同じジープになるように組まれます(英語ができる人/できない人が助け合えるから?)。3回中2回は、日本人貸切組に、南アフリカに住まわれている方々で、情報を教えてもらいつつ楽しく過ごさせて頂きました。最後の回は、私たち二人の貸し切りでした。もう像もキリンも満足したので、シマウマやハイエナをリクエストして、チョベ川沿いではなく奥地のが集まる場所へ連れて行ってもらいました。朝早いうちしか見れないとのことで、日の出前の薄暗い道を猛スピードで走ってくれたのが、この真っすぐな道。ず~っと向こうまで続いています。寒くて鼻水が、、、

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すっごく寒かったですが、すっごく気持ちよかったです。残念ながら、シマウマもハイエナも足跡だけで、本体は見られませんでしたが、帰りには朝陽に染まるチョベリバーを眺めて走り、サファリで「ドライブ」を楽しむというレアな体験ができました。

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リバーサイド

チョベはやはり川のある風景が絵になりました。

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これは遠くからかなりズームで撮影しています。ボートの上の人たちは水を飲むライオンがあんな間近で見れてラッキーですね。

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感想

宇宙一象の密度が高いと言われるチョベ。納得の情景を見ることができました。象やライオンなど、野生の動物との距離感が近すぎです。どんな動物と会えるかはドライバーの腕次第と聞いていましたが、ドライバーさん同士が無線で連絡を取り合ってちゃんと連れて行ってくれるので問題ありません。

他のジープの観光客と「あっちにライオンがいたよ!」「見えた?」「めっちゃ見えた!」などコミュニケーションを取ったり、ドライバーさんとプライベートな話までできたり、同乗者の方と仲良くなれて情報交換できたり(次に行く予定のケープタウン情報をゲットなど)、動物以外の副産物が意外と満足感を高めてくれたような気もします。大自然を前に人間同士の連帯感が生まれたのかも。

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余りにも気に入ってしまったので、2019年にもアフリカ再訪の予定になりました。

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