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Etihad Airways(エティハド航空)EY889(中部 → 北京)ビジネスクラス搭乗記

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2015年夏の旅行で貯まったマイルで発券しました。中部 → 北京、往復で一人当たり45,000マイル弱、サーチャージなどでキャッシュも25,000円程度掛かりますのでお得感はないです。でもアブダビまで行けるほどたまっていませんでしたし、提携航空会社の特典航空券は電話という煩わしさでまあいいかという感じでした。ただ短距離とはいえ、最新のボーイング787機、セントレアも初めてなので楽しみにしておりました。

セントレアB級(と言ったら怒られる?)グルメ

ANAで羽田からの到着は18:40、セントレア出発は21:50。このあと機内食も出ますが、ちょっと何か食べたい、、、ということで、ひつまぶしや矢場とんといった重い系は自粛し、ここではお手軽なテイクアウトできるものを楽しむことにしました。

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セントレアは初めて行きましたが、羽田の国際線ターミナルに似ている印象を受けました。出発階からエスカレーターで1層上がったところには飲食店を中心とした町が広がっています。手羽先と天むす、後は、関東ではなかなか出くわす機会が少ない赤福。この場で8個入り1箱 !(^^)! ちょっと寒かったですが、せっかくなのでデッキのベンチで食べることに。

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デッキからはこれから搭乗するEtihad機も見えました。こじんまりとしていますがなかなかいいですね、セントレア

エティハド航空 Boeing 787 シート

ほとんどの航空機のシートは進行方向に向かって前向き配置されますが、この機体では空間を効率的に利用するために、前向きと、後ろ向きを交互に配置したエティハド独自の設計となっています。私たちは、中央の並び席(このシートは前向き)をとりました。左側に座られている方が後ろ向きに座っているのがお渡りになりますでしょうか?変わった配置です。スタッガードが出てきたあたりから立体パズルのようにいろいろと考えられています。いやー、感心、感心。以前乗ったA345やA333の機材より確かに圧迫感がなく、広く、快適な印象です。ただ、前向きと後ろ向きの人がお互いに若干視界に入るので、そこがちょっと気になるかもしれません。

中央の間仕切りは電動で上げることもできます。というか、取っ手のような形で色のついている部分に不用意に触れると意図せず動き出しますので注意が必要です。

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サイドのテーブル周りにはシート、照明、AVODのコントローラや電源などが使い勝手がよく配置されています。

機内食 : ディナー

前菜、メイン、デザートの3コースです。以遠路線なのに選択肢は豊富で、前菜2種類、メイン3種類、デザート3種類から選べます。こういう時は、出来るだけ被らないように選ぶのが私たちの暗黙のルールです。パイロットのように同時に食中毒にあたらないようにといった高尚な理由ではないです、ただいろいろ味見したいという (^^)/

前菜1:ローストチキンと野菜

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前菜2:スイートポテトのスープ

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どちらもおいしいです。お好みでどうぞ。

メイン1:和食 赤魚の幽庵蒸し、青さのりのソースと言うのがなじみがなくエギゾチックな味でした。

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メイン2:仔羊肉のビリヤニ、香りが非常にいいです。

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ビリヤニの勝ち。スパイスが苦手な方は赤魚か、あとは、ローストパンプキンリゾットという選択肢にありました。リゾットは好きな方なのですが、パンプキンシードとチーズということで、これはイメージが湧かずパスしました。3種選択肢があって全てライスメインORライス添えというのも珍しいですね。ごはんの国仕様なのでしょうか?

デザート1:アイスはカップアイスを器に出しただけで味は普通です。量は多いです。

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デザート2:フルーツ

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このほか、抹茶と小豆のケーキが選択肢にありました。全体的に盛り付けも美しく雰囲気よく楽しめました。

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