Extreme Travel

ちょっとした工夫でExtremeな旅を!

Victoria Falls Hotel(ビクトリアフォールズホテル) : 部屋 Standard Room

2016年6月のアフリカ初上陸旅で宿泊しました。ビクトリアフォールズ(地名)の目玉は、、、名前の通りビクトリアフォールズ(滝)。世界3大瀑布の一つということもあり、集客力の大きい観光資源で世界各国から観光客が訪れます。私たちも例にもれず、この滝を見るために訪れました。観光都市ということもあり、ザンビア側のリビングストンと合わせホテルは相当数あります。その中での候補は、ほかにVictoria Falls Safari Lodge、ザンビア側のRoyal Livingstoneがありましたが、100年の歴史を持ち、敷地から滝を満喫できる当ホテルを選択しました。

部屋 Standard Room

敷地は余裕があり部屋からは滝が見れなくても圧迫感はなさそうなので一番下のクラスSuperiorカテゴリー朝食付を2泊で予約。一泊約37,000円、、、ちょっと高いですが仕方なし。アサインされた部屋はノーザンハンマーヘッドの外向きの部屋、窓からは緑が見え、窓のサッシなどなんとなくコロニアルな感じで情緒があります。

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鍵は、上の写真、ボストンバッグの隣に写っていますが、磁気カードではなく普通(?)の鍵で外出時はフロントに預けるタイプです。これも最近ではあまり見かけなくなってきており、ノスタルジーを感じます。ただ、この部屋はフロントから一番遠く3分位かかる、一方でビクトリアフォールズへの裏口はすぐのため、めんどくさく、預けずに携帯して外出していました (^^)/

ベットは、蚊帳付き。蚊帳の張り方もよく分かりませんが、6月は南半球では冬のため蚊は見かけませんでした。この時期は夜~朝方にかけては結構冷えるので、窓脇の暖房が必需品です。f:id:vtzr:20180714142025j:plain

到着日は羽田を出発して、パリで半日遊び、ヨハネスブルグ乗継ぎのビクトリアフォールズとフライト時間だけで24時間、実際の時間で40時間程度かけてやってきました。初めてのアフリカ上陸、さわやかな空気に感慨深いものがありますが、シャワーを浴びてすっきりしたら外出するのが億劫になり、パリで買ってきたパン&チョコレート&コーヒーで軽く済ませてゆっくり休むことにしました。アフリカでイギリス植民地の雰囲気の中、パリで買ってきた食べ物… 結構混乱です。(^^♪

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パトリックロジェ(Patrick Roger)のチョコレートは、日本で買えないので3箱も買ってきました。長い旅程を経て日本まで無事持って帰れるかどうか…

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水回り

古さはありますが、清潔に保たれています。金具なども情緒があります。

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まとめ

シンプル&クラシックな感じで特別豪華さはありませんがアフリカということを考えれば十分快適です。ソフト面では、ターンダウンもあり、依頼すれば蚊帳のセットアップなどもやってくれるはずです。ちゃんとチョコレートもくれます。滝の町ビクトリアフォールズを代表するホテルと言えると思います。

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