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DoubleTree By Hilton 台北中山(ダブルツリーバイヒルトン台北中山)部屋:King Guest Room

部屋

出来立てのホテルですので設備はピカピカです。照明なども洗練されておりおしゃれです。部屋は35m²ということで十分な広さです。窓側には横にもなれるソファがあり、まだ出来立てですのでクッションのへたりもありません。

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ただ、最近のホテルは床がフロアリングなのがあまり好きになれないところです。確かに掃除がしやすいといったメリットがあるのでしょうが、木の床だとスリッパで歩いた際の足への衝撃が強めなんですよね。そんな私たちは住まいもカーペット派です。

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机の上にはこんなのが置かれていました。月餅と四角いのも同じようなお菓子でした。パイナップルケーキを大量に調達してきていますので、これらはお土産として持って帰ろう。

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窓からの眺めです。正面は集合住宅、その間の通りも2車線ない細い通りですので結構圧迫感があります。その分明るさを確保するためか窓は床から天井までの開口ですが、ちょっと怖い人もいるかもです。

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水回り

ハード面はかなりしっかり作られています。水回りと部屋の間はガラスで暗くなりがちな水回りに光が届くよう工夫されています。ブラインドを下せば目隠しも出来機能的です。独立したシャワーブースもあり快適です。

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ヒルトンは久しぶりの滞在でしたが、アメニティは変わらずクラブツリー&イブリンでした。

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トイレもウォシュレットがついているのは最新ホテルのメリットかと思います。

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まとめ

広さも十分、照明も落ち着ける感じで快適に滞在できるかと思います。水回りもシャワーブース独立ですし、トイレにはウォシュレットも完備で日本人には過ごしやすい設備かと思います。2018年後半に出来立てと言うことで、私たちが訪れた2019年2月の段階では全てがピカピカでした。硬い床だけがあまり好きになれないところですが、時代の流れですのである意味しょうがないです。

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